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カラパパ子育て日記
母親にはかないませんが、父親による子育て奮闘(?)記です。アドバイスもお持ちしています。
2011-02-15(Tue)
バレンタイン
2011-01-07(Fri)
初夢?
1月1日元旦。
娘が泣きながら起きました。
そのときは特に気にもせず、仕事に行き、夜に帰ってきてから何気なく聞いてみました。
「そういえば、朝泣いてたけど、怖い夢でもみたとね?」
「うん、みたよー」
私が食事を摂っている前で、黙々とみかんを食べながら娘が答えます。
「どんな夢だったと?」
すると、娘が私のほうを見ながら、しばらく考え、
「おとうさんが、じゅうでバーンとうたれて、しんだゆめ」
「へ?」
初夢ではないにしろ、元旦から縁起でもない夢を見たので驚きました。
しかも何故・・・。
ふたたび黙々とみかんを食べる娘。
ちょっととまどっていたんですが、ふと気が付きました。
私が着てるTシャツに拳銃の絵が付いていることに。
そうなんです。
娘は、夢の内容を憶えていないので、その場でとっさに思いついたことを言ったのでした。
(拳銃+お父さん=打たれて死ぬ)
それでもやっぱり複雑な元旦の夜でした。
娘が泣きながら起きました。
そのときは特に気にもせず、仕事に行き、夜に帰ってきてから何気なく聞いてみました。
「そういえば、朝泣いてたけど、怖い夢でもみたとね?」
「うん、みたよー」
私が食事を摂っている前で、黙々とみかんを食べながら娘が答えます。
「どんな夢だったと?」
すると、娘が私のほうを見ながら、しばらく考え、
「おとうさんが、じゅうでバーンとうたれて、しんだゆめ」
「へ?」
初夢ではないにしろ、元旦から縁起でもない夢を見たので驚きました。
しかも何故・・・。
ふたたび黙々とみかんを食べる娘。
ちょっととまどっていたんですが、ふと気が付きました。
私が着てるTシャツに拳銃の絵が付いていることに。
そうなんです。
娘は、夢の内容を憶えていないので、その場でとっさに思いついたことを言ったのでした。
(拳銃+お父さん=打たれて死ぬ)
それでもやっぱり複雑な元旦の夜でした。
2010-11-17(Wed)
パパ目線の子育てエッセイ【其の10】「できると思ったら大間違い」
パパが子育てについて、どのような考えを持っているのかを、ほんの一例として知ってほしいという願望から始まった企画で、子育て支援情報誌「カラフルぱれっと」に掲載しています。
「できると思ったら大間違い」
子どもは4歳ともなると、身体も成長し、運動能力の高まりとともにいろんなことができるようになる。
先日は、保育園でフラフープを習った(遊んだ)らしく、ホームセンター等で見つけると、自慢げにやってみせようとする。いかにも「上手なんだよ」という風にアピールするので、その場でさせるわけにもいかず、買ってあげることにした。
さっそく家に帰り、フラフープで遊ぶ娘だが、部屋が狭いので、本棚やテーブル、テレビなどにぶつかってなかなか上手くできない。仕方なく、フラフープができるように部屋を片付け、スペースを確保してあげると、
「じゃあ、みててよー」
と、私と嫁さんを目の前にして回し始めた。
最初2〜3回はクルクルと回るのだが、本人の頑張りもむなしく、すぐにズリ落ちてしまった。かわいらしい姿ではあるが、言うほどにはできておらず、結局嫁さんが教えることになった。
「昔はよくしたのよねー」
と言いながら、嫁さんの挑戦。
「あれ?」
娘は2〜3回は回ったのに、嫁さんはほとんど回らずにすぐにフラフープは落ちてしまった。2回、3回と何度やっても同じ結果に。
コツを忘れてしまったのか、体型の変化のせいかは分からないが、とうとう1回もできずに終了。教えるどころか、娘と私に笑われる羽目になった。(ちょっとかわいそうな気もした)
昔できていたからと思って、今もできると思ったら大間違い。年を重ねると共にできなくなることも結構あるんだと実感した。
(その後の私の結果も同じで、ショックを受けています・・・)
「できると思ったら大間違い」
子どもは4歳ともなると、身体も成長し、運動能力の高まりとともにいろんなことができるようになる。
先日は、保育園でフラフープを習った(遊んだ)らしく、ホームセンター等で見つけると、自慢げにやってみせようとする。いかにも「上手なんだよ」という風にアピールするので、その場でさせるわけにもいかず、買ってあげることにした。
さっそく家に帰り、フラフープで遊ぶ娘だが、部屋が狭いので、本棚やテーブル、テレビなどにぶつかってなかなか上手くできない。仕方なく、フラフープができるように部屋を片付け、スペースを確保してあげると、
「じゃあ、みててよー」
と、私と嫁さんを目の前にして回し始めた。
最初2〜3回はクルクルと回るのだが、本人の頑張りもむなしく、すぐにズリ落ちてしまった。かわいらしい姿ではあるが、言うほどにはできておらず、結局嫁さんが教えることになった。
「昔はよくしたのよねー」
と言いながら、嫁さんの挑戦。
「あれ?」
娘は2〜3回は回ったのに、嫁さんはほとんど回らずにすぐにフラフープは落ちてしまった。2回、3回と何度やっても同じ結果に。
コツを忘れてしまったのか、体型の変化のせいかは分からないが、とうとう1回もできずに終了。教えるどころか、娘と私に笑われる羽目になった。(ちょっとかわいそうな気もした)
昔できていたからと思って、今もできると思ったら大間違い。年を重ねると共にできなくなることも結構あるんだと実感した。
(その後の私の結果も同じで、ショックを受けています・・・)
2010-11-10(Wed)
きんぎょに命名
今年の夏まつりのときに、金魚を5匹手に入れたので、小さな水槽で飼っていたのですが、残念ながら現在1匹しかいません。
死んでしまった金魚は、娘と一緒にお墓を作ったり、「かわいそうだね」などと話をしたりしたのですが、命について理解するにはまだまだ時間がかかりそうだと思いました。
最後の1匹はなんとか元気です。
先日、今さらですが、この金魚に名前を付けようということになりました。
(娘が提案してきました)
「いいよ。なんて名前にする」
「う〜ん・・・きんちゃん!」
とてもシンプルです。
1匹なので、いいかなと思ってると、続けて娘が言いました。
「きんちゃん・・・28号!」
28号?
私の世代であれば、「鉄人28号」をすぐに思い出すのですが、4才の娘が「28号」を付ける理由が分かりません。
(28代目でもないし・・・)
「なんで28号なの?」
理由が知りたくて聞いてみました。すると、
「そういうのって、あるでしょ」
さらりと返事が来ました。
確かにあるけど・・・。
どこかで聞いたのを憶えていただけでしょう。
(どこで?)
今日も、「きんちゃん28号」は元気に泳いでいます。
死んでしまった金魚は、娘と一緒にお墓を作ったり、「かわいそうだね」などと話をしたりしたのですが、命について理解するにはまだまだ時間がかかりそうだと思いました。
最後の1匹はなんとか元気です。
先日、今さらですが、この金魚に名前を付けようということになりました。
(娘が提案してきました)
「いいよ。なんて名前にする」
「う〜ん・・・きんちゃん!」
とてもシンプルです。
1匹なので、いいかなと思ってると、続けて娘が言いました。
「きんちゃん・・・28号!」
28号?
私の世代であれば、「鉄人28号」をすぐに思い出すのですが、4才の娘が「28号」を付ける理由が分かりません。
(28代目でもないし・・・)
「なんで28号なの?」
理由が知りたくて聞いてみました。すると、
「そういうのって、あるでしょ」
さらりと返事が来ました。
確かにあるけど・・・。
どこかで聞いたのを憶えていただけでしょう。
(どこで?)
今日も、「きんちゃん28号」は元気に泳いでいます。
2010-11-09(Tue)
だまっていた理由?
4歳の娘。
とくかくよくしゃべります。
(テレビを見ているとき以外は)
特に、車の中では本領を発揮。
(普段は助手席に乗ります)
思いついたことをしゃべり続け、楽しい(?)ドライブとなります。
先日、嫁さんと娘、それにおばあちゃんが車で出かけました。
車の中は、いつものとおり賑やかに話題が尽きません。
娘は、嫁さんとおばあちゃんが会話をしているのもお構いなしに。自分が話したいことを強引に話します。保育園のこと、テレビアニメのこと、空想の世界のこと・・・など。
おばあちゃんも話好きなので、ときには嫁さんにとって二ヶ国語放送のようになり、両方からの話に対応することもしばしば。
そんな状態が続いていたんですが、気がついたら、娘がじっと黙ってます。
寝ているのかなあ・・・と思ったんですが目はしっかりと開いてます。
とても珍しいことなので嫁さんは聞きました。
「Mちゃんどうしたの?」
娘はニコッとして言いました。
「あー、ボーっとしてた〜」
一瞬、嫁さんは娘が何を言ったのか理解できません。
予想外の回答でした。
一呼吸置いて、嫁さんとおばあちゃんは大爆笑。
4歳の娘が「ボーっとしてる」ことなんてあるんでしょうか。
そもそも、その状態の意味を娘は理解しているんでしょうか。
一体、いつ覚えたのか不思議でした。
でも、最近この手の大人びた表現(語彙)が増えてきたのは確か。
確実に成長している娘でした。
とくかくよくしゃべります。
(テレビを見ているとき以外は)
特に、車の中では本領を発揮。
(普段は助手席に乗ります)
思いついたことをしゃべり続け、楽しい(?)ドライブとなります。
先日、嫁さんと娘、それにおばあちゃんが車で出かけました。
車の中は、いつものとおり賑やかに話題が尽きません。
娘は、嫁さんとおばあちゃんが会話をしているのもお構いなしに。自分が話したいことを強引に話します。保育園のこと、テレビアニメのこと、空想の世界のこと・・・など。
おばあちゃんも話好きなので、ときには嫁さんにとって二ヶ国語放送のようになり、両方からの話に対応することもしばしば。
そんな状態が続いていたんですが、気がついたら、娘がじっと黙ってます。
寝ているのかなあ・・・と思ったんですが目はしっかりと開いてます。
とても珍しいことなので嫁さんは聞きました。
「Mちゃんどうしたの?」
娘はニコッとして言いました。
「あー、ボーっとしてた〜」
一瞬、嫁さんは娘が何を言ったのか理解できません。
予想外の回答でした。
一呼吸置いて、嫁さんとおばあちゃんは大爆笑。
4歳の娘が「ボーっとしてる」ことなんてあるんでしょうか。
そもそも、その状態の意味を娘は理解しているんでしょうか。
一体、いつ覚えたのか不思議でした。
でも、最近この手の大人びた表現(語彙)が増えてきたのは確か。
確実に成長している娘でした。


