2008-09-04(Thu)

パパ目線の子育てエッセイ【其の2】「育児は楽だ!」

パパが子育てについて、どのような考えを持っているのかを、ほんの一例として知ってほしいという願望から始まった企画で、子育て支援情報誌「カラフルぱれっと」に掲載しています。

「育児は楽だ!」

 子どもは、いろんなことを「してほしい」と親にねだってくる。できるだけ子どもの要望に応えるほうがいいようだが、すべてに於いて・・・というわけにはいかない。疲れているとき、眠いとき、他に何かをしているときなど、してあげたくても、おざなりな対応になってしまいがち。テキトーに接していると、子どもはそれが分かるらしく、途中で「プイッ」といなくなることも。
 
 また、「ダメなものはダメ」とはっきり断ることも必要である。もちろん小さな子どもでも理由を説明する。例え相手が理解していなくても、何故ダメなのかを話す。それは、自分自身の訓練でもある。怒り方のパターンができてしまうからだ。
 
 子どもも大人と同じように、自分が納得できない、理屈に合わないことは、素直に受け入れることができないはず。理解できずに一方的に怒られた(または、そう捉えた)子どもは、やりきれない思いを抱くとこになり、心に大きなストレスとして残る。これが積み重なると病気にもなりかねない。

 このように考えると、「子育てはむずかしい」となるのだが、なるようにしかならないのが現実。ただ、忙しい毎日の中で、ふと立ち止まり、「この子の今の気持ちはどうなのかな?」と考えるだけでも違ってくる。(わが子への愛情を確かめることにもなる)

 「これがこの子にとって正しい育児だ」と断言できることはできないし、当然「答え」もない。ということは、たまに“子どものことを真剣に考える”といいのである。

 なんと育児は楽なのだろう。(あくまでも精神的な面で・・・)
2008-09-02(Tue)

今頃知った「図書館」のありがたみ

仕事で活用することはあっても、個人的に利用することのなかった図書館。
それが今では、娘の絵本を借りるのに、とても重宝しています。

以前は、どんな絵本を買ってあげようか・・・と考えることが多く、借りるのは保育園としか頭になかったので、なかなか多くの絵本を読んであげることができませんでした。

ところが、たまたま仕事で借りた本を返すときに、娘を連れていったところ、大喜びではしゃぐ姿を見たのです。
「これかりる〜」
を連発し、私も「どうして今まで活用しなかったのだろうか・・・」と反省しました。
何しろ“タダ”なのですから。

4〜5冊の絵本を借りて、返すのは2週間後。
もちろん、借りたもののすぐに飽きて、全く読まないものもありますが、無駄にはなりません。

図書館ってすばらしい!!!

ただ、みんなの絵本なので、大切に扱うことを教えることを忘れてはいけません。
そういう機会を与えてもくれます。

そして思いました。
図書館はタダでうれしいのですが、逆に「少しはお金をとってもいいのでは・・・」と。
市の財政は厳しいはず。
その負担軽減だけではなく、サービスにプラスしてはどうかと思うのです。
開館時間の延長や休館日の撤廃、読書スペースの充実、情報発信、昼寝に来ている人の撤去作業などなど。
いっそのこと、今はやりの民間委託にしてはどうでしょうか?
2008-08-25(Mon)

動物こわい!

最近、日記がなかなか書けなくなり、隣の木が枯れそうで心配です。

さて、ちょっと前に、動物とのふれあいが楽しめる施設に行きました。
ここでは、ヤギやヒツジ、牛、犬などなどと触れ合うことができます。
以前行ったときは、大喜びだったので、今回も喜んでくれるだろうと思って連れて行きました。

施設内に入るまではよかったのですが・・・動物を見たとたん、
「こわい〜」
と娘が、しがみついてきたのです。
「どうして?」
と思いましたし、最初のうちだけだろうと考えていました。

ですが、結局最後まで動物とは遊ぶことができずに、施設内にある大型遊具で大半の時間を費やしました。
ミルク牧場8

ここでは、搾乳体験などもできるのに・・・
でも、最後の最後にしたのがこれ。↓
ミルク牧場7
牛の乳を絞っているようですが・・・
作り物の牛で、このようにマネするので精いっぱいでした。

まあ、本人が楽しそうだったので、いいでしょう。
最近、特に「こわがり」になったような気もしますが・・・。
2008-08-10(Sun)

花火に大喜び(その2)

夏といえば花火ですね。(2回目)

実家に娘を連れていくと、夜に母親(娘にとってはおばあちゃん)が花火を出してきました。
「これ、去年なので、ちゃんとできるかどうか心配だけど・・・」
と、持ってきたものの一つは、すでに封が空けてあり、湿気でうまく火が付くかどうか心配でした。
やはり、すぐに火は付かず、チャッカマンを使用。

ちなみに、チャッカマンは商標なので、使ったものが本当のチャッカマンかどうかは分かりません。分かりやすいと思い、チャッカマンという名称を使用させていただきました。(参考ホームページ

娘は、以外と怖がらずに花火を楽しみました。
10本くらいしたでしょうか・・・突然、
「あちっ!」
と娘の声。
そして、まだ火花が出ている花火を放り投げて、部屋の中へ戻って行きました。
それで終了。打ち上げ花火よりは長く、約10分は遊びました。
その後は、薬を塗ってもらい、保冷剤で冷やすと落ち着いた様子。
「大丈夫?見せてみて」
と聞くと、すでに、どこが熱かったのか分からないようで・・・
熱かったというようりも、びっくりしたというほうが大きかったのでしょう。

残りの花火は、また来年かもしれません。
2008-08-04(Mon)

花火に大喜び

夏と言えば花火ですね。
毎週のように各地で花火が上がっています。

昨日は、アパートの1階にある我が家のベランダから、遠くで上がる打ち上げ花火を見ることができました。最初、「パン!パン!」と音が聞こえてきたので、なんだろうとカーテンを開けると、目の前で花火が上がっていたのです。

さっそく娘を呼んでベランダの壁に座らせました。
「わー花火だあ」
と喜び、騒ぐ。悲鳴を上げる。周囲に響く。
遠くに見えるだけなのに、大はしゃぎでした。

ちゃんと花火を見せに連れて行ってあげたいと思いました。
ただ、5分くらいで飽きるんですよねー。
こっちは、まだ見ていたいのに、
「お部屋に入るー」
とごねだします。(さっきの喜びは何だったのか・・・)
しかたなく、部屋に戻り、窓から見ました。

その間、娘は積み木、絵本、おもちゃ・・・などを散乱。
そんなもんですよね。
カウンター
地元熊本情報です。
私たち家族が住む「熊本」の情報です。熊本県の観光・歴史・グルメ情報などを一部問題形式で掲載しています。
検定に出ない熊本雑情報ブログ2
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
成長しています。
あし@試運転中・・・