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2008-05-30(Fri)

天邪鬼

天邪鬼【あまのじゃく】・・・わざと人に逆らう言動をする人。つむじまがり。ひねくれ者。

うちの娘はよく「天邪鬼」に変身します。
2才といえば、純真無垢な心を持っていると思っていましたがとんでもありません。

例えば、服を着させるときに、上着を渡して、
「ちゃんと着れるかなあ。まずは手を入れてね」
など丁寧に教えていると、
「自分で~」
と言って、上着を私から取り上げ、わざと
「ここにね、足を入れるとバイ」(方言もすっかり定着・・・)
こちらが「ちがうよ」など、どんな言葉をかけようとしても無視します。そして、
「できた~」
と、見事に上着をズボンのようにはいてみせます。
心の中で(このやろー)と思うのですが、一応大人ですから、笑顔で見守ります。
さらに、
「ほらー」
と、母親にも見せに行き、笑ってもらうと満足するようなのです。

まだ、普通に笑っているのと、苦笑いしている区別はつかないようなので、とにかく「相手がどうすれば笑うか」を憶えて、そのようなこともしているのでしょう。
まあ、2才にして相手に気を使って行動するほうが、恐ろしいですけどね。
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2008-05-29(Thu)

コリラックマとピピちゃん

リラックマは癒しキャラとして大人気ですね。
うちの娘も大好きです。
最初に出会ったのはコリラックマのぬいぐるみ。抱えるのにちょうどよいくらいの大きさです。
(ちなみに、この記事を書くにあたってリラックマについて勉強しました。→こちら
リラックマ
(知らない人のために、ホームページよりフリー画像をダウンロードしました)

当時(1歳くらい?)、コリラックマという名前は覚えるのが難しかった(というか本当の名前を知らなかった・・・)ので、単純な発音の名前を勝手に付けました。
「ピピちゃん」です。
どこから、そうなったのか分かりません。
娘が勝手に言い出したと嫁さんは言います。

それから我が家(プラス実家)では、白いコリラックマは「ピピちゃん」で通っています。

その後、ちょっと大きめのぬいぐるみ(リラックマ)をいただきました。
「なまえはな~に?」
と娘が聞いてきたので、とっさに
「ポポちゃん」
と付けました。

それ以来、リラックマとコリラックマは「ポポちゃん」「ピピちゃん」です。
私もリラックマは名前というよりは種類という響きがするので、まあいいかと思っています。
でも大きくなって友だちから指摘されるんでしょうね。

我が家では、「しゃぶしゃぶ」といえば「豚肉」だったので、ずっとそういうもんだと思っていました。
その後、「しゃぶしゃぶ」といえば「牛肉」が普通だと指摘されたときのショックのように・・・。
あるいは、「コロッケ」といえば「醤油」をかけるのだと思っていたのが、少数派と知ったときのように・・・。

娘も、生活圏の拡大と共に、世間の広さを感じるはずです。
(井の中の蛙とも・・・)
それも成長ですね。
2008-05-27(Tue)

絵本?おもちゃ?

世の中には、いろんなおもちゃが出ていて、どれを娘に買ってあげたらよいのか迷います。
迷っているので、結局あまり買っていません。

絵本も大事だと思います。
最近は、大人用の絵本も売れているようですが、このことはまたの機会に。

私のおすすめは、娘が2才の誕生日に買った「どうよう うたのえほん」です。
すでに、かなりのヒット商品のようで、本屋やおもちゃ屋などあちこちで売っています。
バリエーションも豊富です。
うたのえほん1


うたのえほん2

かわいいイラストで、歌詞が書いてあり、絵本のようです。
そして、ボタンを押せば、歌が流れます。カラオケ(BGMのみ)もできます。

対象は3才以上と書いてありますが、小さい子どもでも遊べます。
自分で、聞きたい歌のボタンを押すのですが、どのボタンを押せばどの歌が流れるか、子どもはすぐに憶えます。
私の小さい頃は、こんな高度なおもちゃはありませんでした。
技術力の発達はすばらしいです。
(これで1600円!普通の絵本とあまり変わりません)
詳しくは、こちら(←出版社のホームページ)へ
(決して本屋の回し者ではありません)

でも、歌は、親など生身の声を聞かせるのが一番だと聞きました。
機械まかせにするのではなく、一緒に歌いましょう。
2008-05-23(Fri)

絵本借り

最近、娘が家でよくする遊びです。
保育園では、毎週絵本の貸出を行っており、その時の様子を家で再現しているんです。娘は先生役(兼園児)で、私や嫁さんは借りる園児役。

「絵本借りしますよ~」
この号令で始まります。
娘は本棚にきちんと並べてある絵本をすべて床にぶちまけ、紙袋を準備します(させます)。
「お父さんは何がいいですかー。選んでください」
「じゃあ、これ!」
そうやって、絵本の中からテキトーに選ぶと、
「貸してください」
といって、私から取り上げ、
「○○○○○○(私の名前)」
と言って、絵本に名前を書くふりをします。
そして、紙袋に入れてくれます。
「はい、どうぞ」
(これで絵本の貸し出しは完了)
そして、嫁さんや自分の分も選び、貸し出しを終えると、また最初から始まります。
「お父さんは何がいいですかー。選んでください」
・・・・
注)文字のような流暢な言葉遣いはしませんが・・・

保育園では、絵本に名前を書いているわけではないので、おそらく貸出カードか何かに名前と絵本を書いているのをアレンジ?しているのでしょう。
一番大変なのは、その後、床にぶちまけられた絵本の片付け。
基本的に飽きるとほったらかしです。
娘は、一人で全部片付ける根気を持ち合わせていないので、「一緒に片付けよう」と言って、なんとか片付けさせます。
この「片付け」をさせるのは一苦労します。
大人でもそうですが・・・

娘が最初に絵本を借りてきたとき、とても自慢げに私に見せてくれました。
「絵本借りてきたー」
私は見せてくれた絵本を見て、「ん?」と思いました。
実は、家にある絵本と同じものを借りてきたのです。
そのことを娘に指摘すると、
「一緒だねー。ほら一緒!」
と言って喜んでいました。
「・・・」
複雑な心境。まあ、子どもですから。
私が文庫本を買って読んでいる途中に、「あれ?」と思い本棚を見ると同じ文庫本があったときは、かなりショックを受けました。ほんとに。

嫁さん曰く、娘はおそらく、家のお気に入りの絵本と一緒のを保育園で見つけたので借りたらしいということでした。
(まあ、ボケるには早すぎますよね)
2008-05-21(Wed)

方言に悩む・・・

2歳になってから、言葉を覚えるスピードが早くなってきたような気がする。
意味を理解してきたということだろうか。

普段、できるだけキタナイ言葉を使わないように気をつけているのだが、娘がそんな言葉を発し「ハッ!」と気づかされることも。

最近では、「方言」も覚えつつある。
熊本なので、語尾に「バイ」をつけるのである。
「今日は、友だち遊んだバイ!」「それ使ってもよかバイ!」
(「よか」も方言ですが)

最初は夫婦で笑っていたけど、ちゃんと(丁寧な)標準語を話たほうがいいのでは・・・とも思いつつも実家のおじいちゃんやおばあちゃん、ひいじいちゃんやひいばあちゃんと話すことも多いので、無理もないかと諦めてもいる。
そう思いながら、夫婦で、
「方言はおもしろかばってん、どがんかね~」
「かわいかけん、よかっじゃなかと?」

と会話し、
「・・・」
「・・・」
夫婦揃って、方言丸出しの会話。
実家のせいにしていたのが笑える。

ということで、最初はちょっと悩みましたが、「方言は郷土の宝だ!」という結論に至ったのでした。
2008-05-19(Mon)

パパ目線の子育てエッセイ【其の1】「ママがいい!」

パパが子育てについて、どのような考えを持っているのかを、ほんの一例として知ってほしいという願望から始まった企画で、子育て支援情報誌「カラフルぱれっと」に掲載しています。

「ママがいい!」

 基本的に子どもはママが大好きである。機嫌がいいと、どちらにも「遊んで欲しい」と来るが、機嫌がわるいときには決まって「パパはいや、ママがいい!」となる。「ママ抱っこ」「ママと寝る」「ママは~」・・・少なからず傷つくパパは多いのではないだろうか。ここでふてくされてしまっては、幼い子どもと変わらない。対抗心を持っても勝てるわけがない。こんなときには、素直に負けを認めよう。ママの存在感の大きさを実感しよう。そして、「パパがいい!」と言ってくれるようにがんばってみようと、前向きに取り組むことが大切だろう。

 近くにママがいないとき、一人で子どもの面倒をみているときなどにどうするか。
①「ママを探しに行こう!」と言って散歩に連れ出す。
②「もうすぐ帰ってくるからね」とごまかす。
③「お菓子食べようか?」と興味を別に向ける。

など、いろんな手を使ったが、
「ママに電話しよう!」と言っておもちゃの携帯電話で話す(まねをする)
と案外素直におとなしくなることを知った。
 
 要は、楽しい時間をつくることが大事だと知った。親子で楽しい時間を一緒に共有する。体力と精神力が必要だが、充実した子育てをしているという実感も湧いてくる。

 最後に。たまに「ママはいや、パパがいい!」ということがあるらしいのだが、その時のママはこちら以上にショックが大きいらしい。(でも、ちょっと嬉しい)
2008-05-16(Fri)

「パパ手帳」でドキリ

子どもができると、母親は「母子手帳」をもらいますね。
妊娠中や赤ちゃんの記録や注意事項など・・・特に初めての時にはとても役に立ちます。
(想像ですが・・・)

ところで、熊本県では、「パパ手帳」なるものができました。
母子手帳と一緒に配布されています。
パパ手帳

パパも積極的に子育てに参加し、良い家庭をつくりましょう・・・という内容です。
そういうパパが「かっこいいパパ」らしいです。
その冊子には、パパ度チェックリストなるものがあり、やってみました。
設問の一部が下に。

□父親としての実感や自覚がある。 (これはねえ、当然○です)
□ママは人生の大切なパートナーだと思う。 (これも当然○です)
□育児や家事、地域の行事などをママと分担・協働している。(う~ん・・・自信なし×)
□地域のおける子育て情報を積極的に得るように努めている。(すいません。×)
□結婚記念日やママの誕生日を忘れていない。(これは気をつけています。○) 

全部で20項目あるのですが、結果は・・・「まあまあかっこいいパパ」でした。
チャレンジしたい人は下の画像でどうぞ。
パパ手帳1

「かっこいい」という形容詞が妥当かどうかは別として、父親が子育てに参加することは大切だと思います。関われば関わるほど愛情も深まります。愛情が深まると、心が広くなります。
前に紹介した「パパ力検定」もそうですが、これから子育てにおける父親の存在がさらに注目されていくような気がします。

でも娘には少なくとも「かっこ悪い」とは言われたくないですね。
かなりへこむでしょうから・・・
2008-05-12(Mon)

母の日に

昨日の日曜日は「母の日」だった。
結婚するまでは、男兄弟だったせい(?)もあり、あまり関係がなかった。
でも、結婚してからは、たいてい毎年のように母親に何かしらプレゼントしている。
(ほとんど嫁さんまかせが実情)

今年は娘が保育園で、母の日のプレゼントを作って持って帰ってきた。
「これ、お母さんの~」
と、私に見せてくれたものは、「THE 節約」と大きくかかれた貯金箱だった。

いいですねえ。
節約は大切です。

でも、これで我が家の貯金箱は4つ目
箱だけ増えてもなあ・・・
2008-05-07(Wed)

初の2人旅

GWのある1日。
嫁さんが仕事なので、娘と2人で過ごすことになった。
自分でいうのも何だが、意外にも2人だけというのは初めて。(いつも実家の協力を得ていたので・・・)

さて、どうやって時間を潰すか・・・
まずは、近くの公園へ。(9時半出発)
ぶらぶらして、とても一日は潰れそうにないと思ったので、あることを思いついた。
「しゅしゅぽぽ(列車)に乗ろうか?」
「のる~」
家から、JRの駅までは近いので、さっそく乗った。
目的地は2時間ほどかけて、阿蘇まで行き、昼食を食べて帰ってくるという計画。

最初は楽しんでいた娘だが、次第に飽きてきたようで、駅に停まる度に
「おりる~」
とせがんでくる。
仕方ないので、計画変更。かなり手前のショッピングセンターがすぐ近くにある駅で下車。
shop.jpg

ショッピングセンターでうろうろし、昼食を食べて帰った。
さすがGWでもあり、すごい人ごみ。(苦手です)
ただ、娘と2人で来ている父親はいないようだった。

帰りの列車を待つ駅で、あと5分で来るというときに、
「う○こ~」
と娘。(え~!これを乗り過ごすと、次は45分先)
娘を小脇に抱え、ダッシュでトイレに駆け込んだ。
「なかなかでないね~」(←最近の口ぐせ)
「早く出しなさい!」(言っても無駄と分かってるんですが・・・)
「おしっこでた~」
「う○こは?」
「出ない~」
再び娘を小脇に抱え、列車へとダッシュ。ぎりぎりセーフだった。
shop2.jpg
(列車を待つ娘)

こんなに疲れるとは・・・
まあいい経験をしたと思えばよかったかなと。
嫁さんの存在にあらためて感謝した日でした。

この日の2人旅行の出費は、切符代900円(往復)、食事代900円、ゲーム代600円で合計2400円。
(ぬいぐるみを取ってやろうと思って、取れなかったゲーム代は余計でした)

2008-05-03(Sat)

GWどうしよう?

いよいよGWを本格的に始まりました。
とは言え、本日は仕事中です。

今日は仕事です。
明日は友人たちとバーベキューの予定です。
明後日は、嫁さんが仕事なので、子守りです。
明々後日は、午前中仕事です。

結局、連休の実感はあまり無い生活なので、休める時間をいかに父親として過ごすかを考えています。
時間があれば、のんびりと・・・もできたんですがね。

子どもが楽しいだけじゃなくて、自分も(親も)楽しくないと疲れるだけだと思うんです。
レジャー施設は混むので、近場の公園か、グルメ重視か、実家にでも行くか・・・
うーん。考えても、いつもの休みと同じになってしまいます。

それでもいいかな?とも思うんですが・・・

どこに行っても、何しても楽しいでしょうね。きっと。
(自分を納得させるための日記になってしまいました。すいません)
2008-05-01(Thu)

パパ力(ぢから)検定って・・・

少し前に、メディアでも採り上げられていた「子育てパパ力(ぢから)検定」(通称:パパ研)は、父親の「育児力」を試験を通して身に付け、意識を高めるために行われた検定試験。
いまはやりのご当地検定同様に、合否を問うものではないということだが、問題の内容は、子育てに関する社会情勢から制度、芸能など多岐にわたる。問題を(ホームページで)見てみたが、勉強しないとまず合格しないような知識と問うものがほとんど。
これらを勉強し、見事合格したお父さんたちは、「パパ力」が高まることは間違いないだろう。
それが、家庭でうまく機能するかどうかは別として・・・(でも興味あるなあ)

知識ではかないませんが・・・我が家内での「パパ力」はかなり高くなってきたのではないかと自負しているんです。いわゆるソフト面ですね。(経済力はお許しを)

毎日が、実地試験のような感じです!
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「子ども力」によって、毎日の仕事に励んでいる38歳です。
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