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2008-06-27(Fri)

保育園の役割について

保育園というところには、いろんな人が大切な子どもを預けているので、さまざまな要望があるようです。もちろん、保育園側もできるだけ、子どもたちがどのように過ごしているのか、どんな成長が見られるのかを保護者には伝えています。

でも・・・

保育園という場所を勘違いしている親が結構いるようです。
保育園は幼稚園とは違い「福祉施設」です。つまり、共働きで育児ができない家庭の手助けをするために預かる施設です。決して、「教育施設」や「育成施設」ではありません。

当然、子どもたちは一日の大部分を過ごす場所なので、国の方針に基づいた生活に必要なさまざまなプログラムはあります。よって集団生活に必要なことは身に付けます。

なので、「しつけ」は家庭で行うのが基本なのです。

おむつがなかなか取れないのを保育園のせいにしたり、
ちょっとした子どもの怪我を保育園の監督のまずさのせいにしたり、
子どもがどのように過ごしたのか、毎日詳細レポートを保育園に求めたり、

そもそも、「金を払っているんだから」という間違ったスタンスで考える人が多いようなのです。
(まあ、うちも家計的にはかなり負担割合が高いですが・・・)
共働きをサポートしてくれる施設なんですよ。

以前、「仕事大変そうですね」と言われたことがあります。
しかし私は「他人の子どもの命を預かるという重責と比べたら、私の仕事は楽なもんです」と正直に答えました。まあ、極端かもしれませんが・・・。

いろんな立場や考え方があるので一概には言えませんが、私は素直に保育園に感謝しているので、こんなことを書きました。
最近は、保育園でどんなことをしたのか娘に聞くのが楽しみです。
(実態はほとんど分かりませんが・・・)
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2008-06-25(Wed)

水鉄砲

実家から小さな「水鉄砲」をもらい、娘と私が一緒風呂に入るときには必ず遊んでいます。
でも、なかなか指に力が入らないので、どうしても親指で、水を発射。
すると、自分に水が飛んできてしまします。(向きが逆になるので)

そして喜びます。

くすぐったくて喜んでいるのか、水が頭から流れるのが楽しいのか、目に入ったら危ないので、やめさせるのですが・・・すぐにまた自分に向けて発射するのです。(もはやMですね)

その前に遊んでいた“小さな象さんのじょうろ”は、頭の上から
「雨が降ってきたよー」
といって、かけてあげると喜びます。(水鉄砲と同じ喜び方です)
顔に水がかかるのを嫌がっていた頃に比べると、成長したなあと思うのですが・・・。


話は変わりますが、最近いろんあブログパーツがありますね。
とてもついていけない感じですが、これから、いろいろと試して行こうと思います。
2008-06-24(Tue)

最近お気に入りの歌

毎日のように新しい歌を保育園から仕入れてくる娘。
原型が何かわからないものも多々あるが、最近繰り返し歌っているのは何故か「1年生になったら」

「1年生になった~ら 1年生になった~ら 友だち100人できるかな 100人で食べたいな 富士山の上でおにぎりを ぱっくん ぱっくん ぱっくんと」

まあ、1番しか歌えませんが、まだ2才半なのに何故憶えているのか不思議です。保育園で練習しているとは思えないし・・・。年長さんが歌っているのを聞いて憶えたのでしょうか。
食べるのが人一倍好きな娘なので、おにぎりを食べるところが気に入ったのかもしれません。

まず「1年生」が何なのか知りません。
「100人」という数字が(多いのか少ないのか)理解できません。
「富士山」が何なのか、山の名前ということも知りません。

ようは、「おにぎり」を「ぱっくん」と食べるというフレーズが好きなのでしょう。その証拠に、よだれを垂らしながら歌います。過剰に唾液が分泌されるのです。
ただ、こんなに好きなのに「おにぎり」だけは、はっきりと発音できません。

「おににぎ」または「おぎにに」または「お◎△×」(←表示不可能)

何度言い直しても正確には言えないのです。

おにぎりに関連して・・・
アンパンマンに出てくる「おむすびまん」と「こむすびまん」が大好きです。
(↑名前クリックでどんなキャラか分かります。アンパンマンのホームページより)
そのうち、「おにぎり」と「おむすび」がどうちがうのか、悩む日がくることでしょう。
2008-06-23(Mon)

保育園からの連絡

土曜は保育参観の予定でしたが、雨で延期になりました。
(仕事?の都合で残念ながら嫁さんに任せる予定でしたが)

保育園からは緊急連絡として、翌週に延期になった旨の案内をいただきました。
後援会の幹部の方と相談した結果ということです。(幹部って・・・)

当日は保育参観なので、通常保育ではありません。
なので、仕事でどうしても預けなければならない人には、
「責任は持てませんがお預かりします」
という説明が・・・
正直というか正直過ぎます。(笑)

うちが預けなければならない状況であれば、実家などに預けてしまうでしょう。
(なんか怒られそうだし・・・)
でも保育園の存在って大きいですね。(実感)
今度の土曜日、仕事の都合がつけば、ぜひ行きたいと思います。
つけば・・・ですけどね。
2008-06-23(Mon)

もしかして・・・

この時期、子どもの成長は、いろんなところで感じる。
最も分かりやすいのが「言葉」

ふとしたときに、これまで使わなかった「言葉」を聞くと、「えっ!」と驚く。
昨日は、娘はおそらく初めて「もしかして・・・」という「言葉」を使った。
「もしかして」は、「確信はないけれども、ある程度の可能性があると思われる」ときに使う副詞。疑いつつも、そうかもしれないと予想するのである。

こう考えると、「もしかして」を使いこなすということは、頭の中で、そのような推測を行っていることになり、子どもの行動を考えるとかなりの進化(成長)なのだと思う。
だから、最初聞いたときには驚いた。

冷蔵庫を開けて、「何飲もうかなあ」と私が言ったときに、娘が
もしかして、ジュース?」と答えたのである。
使い方は間違っていない。
その後、独り言でも使っていた。
ただ、完全ではなく、手に持ったお菓子を見せて、「もしかして、お菓子?」と聞いたりもする。
これは、これで練習している、試しているようで感心する。

物の名前などの名詞は覚えが早いが、このような言葉は難しいはずである。
恐るべし、人間の成長力。
親をはじめ、周囲の人間の言葉の使い方から学ぶのは間違いないので、こちら側も気をつけないといけないと、あらためて感じている。
2008-06-19(Thu)

「温かく見守る」について

「温かく見守る」
よく耳にする言葉ですよね。

「温かい」・・・愛情に富んでいる
「見守る」・・・気をつけ大切にする

という意味なので、子どもに対する親の気持ちを表現するにふさわしい言葉なのでしょう。
私も、よく使います。
でも、ふと思いました。

ちょっと使いすぎでは・・・と。しかも、都合のいい使われ方をしているのではと。

「子どもが○○○なんですよ」という質問に対して、「大丈夫です。温かく見守りましょう」というように、不安な親もなぜか納得してしまう言葉なんですよね。
でも、これを乱発されると、「温かく見守るって具体的にどうすればいいのか」という疑問が湧いてきます。
普段から「温かく見守っている」つもりなので、「何もしなくていい」と思ったりもするのです。
「何もしなくていいですよ」とはっきり言ってくれたほうが分かりやすい気もします。

うーん。
書きながら、何が言いたいのか分からなくなってしまいました・・・。

つまり、自分の子どものことで「温かく見守る」と言われたときに、なんとなく納得するのではなく、具体的にどのような行動を取ればよいのか(何もしなくていいかも含め)、聞いたほうがいいのではと思ったのです。

うーん。
まとまらなくなったので、今度、じっくり考えて再度テーマにしたいと思います。

失礼しましたー。
2008-06-17(Tue)

父の日に

ちょっと時間が経ってしまいましたが、先日の日曜は「父の日」でしたね。
「母の日」に娘が保育園で「ザ・節約」と書かれた貯金箱を持った帰ってきたので、今回も何かしらのプレゼントをくれるのだろうと期待していました。

そして、持ち帰ってきたのは、匂い袋が付いた(平面の)人形でした。
顔部分に娘の写真が貼ってあります。
体部分の色付けを娘がしたらしいです。
嫁さんに聞いたら、車に下げて車内の芳香剤風に利用するものとか。
残念ながら、その気はないので、部屋に飾りました。

その匂い袋には「お父さん、大好き」という文字が・・・。
娘が書くわけではないので、先生が代わりに書いたのでしょう。
複雑な心境。
早く、娘の言葉で表現してくれたら素直に喜べるでしょう。

おそらく、そう言ってくれる時期は短いと思われますが・・・。
父親の宿命です。
2008-06-16(Mon)

カラオケデビュー

娘が早くもカラオケデビューしました。
私はその場にいなかったので、以下は嫁さんから聞いた話。

土曜日に娘と嫁さんとその妹の3人でショッピングセンターへ買物に行った帰りに、「シダックス」というカラオケボックスに遊びにいきました。
初めて行く場所に、娘も興味津々ではしゃいでいたようですが、大きな画面から歌が流れると大喜び。子ども向けの童謡などは(歌いやすいように?)歌も一緒に流れるので、娘も知っている曲は歌いました。
しかも、2本あるマイクのうちの1本は独占状態で、嫁さんが歌っているときにも、一緒に歌いたがって、まともに歌えた曲はほとんどなかったようです。

マイクの次に興味を持ったのはリモコン。
家にあるテレビのリモコンもそうですが、テキトーに操作して、機械も混乱状態。
歌っている途中に中断されることはもちろん、誰も知らないような歌謡曲が突然始まったり、いつの間にか20曲くらい予約が入っていたり、時間をかなりロスしたようです。

それでも、帰ってきた娘は疲れ顔の嫁さんをよそに、「うたったよー」「たのしかったー」と笑顔で話していました。(そうでしょうねえ~)
ちなみに、私はカラオケは苦手(といよりヘタ)なので行くことはないと思います。行きたいとも思いません。ただ、娘が、こんな私の音楽センスを受け継いでないことを願います。
2008-06-12(Thu)

つかの間の喜び・・・

先日「よだれっ子卒業間近!」と喜んだのもつかの間、またもや「よだれかけ」が放せない娘。
あれは一体なんだったのか・・・
乾燥注意報でも出ていたっけ・・・

まあ、いろいろ考えても仕方ありません。気長に待つことにします。
最近こちら側にあせりもあってか、娘の口から“よだれ”が滴り落ちそうになると、
「よだれ出てるよ!」
と注意します。
すると、「ペロリ」とよだれを舐め、飲み込みます。
本人もあまりよくないことだと思っているらしく、素直に従います。でも、ちょっとかわいそうな気もするので、どうしようかと悩むところです。
さりげなく、拭いてあげたりもします。

でも、そのうち卒業することは間違いないでしょうから・・・
がんばれ!!(「がんばれ」ってのもヘンか)
2008-06-11(Wed)

習い事・・・何にしようか

最近の夫婦の話題のひとつ。
「そろそろ習い事を考えないとね」
「何にしようか」
「・・・」

結論には至りませんが、話題にはなります。
ピアノ、水泳、空手・・・いろいろ候補はでますが、近くに教室がないので考えるだけです。
保育園も離れている(他の行政区に預けている)ので、近くに友だちがいないというのも決まらない理由のひとつです。
(その他、金銭的理由もあり)

うーん。
まあ、まだ早いかも。
というか、必要ないかも。
どうだろう。
2008-06-09(Mon)

よだれっ子卒業間近!

食欲旺盛な娘の口から滝のように流れ出ていた「よだれ」が最近ピタッと減りました。
2才と6ヶ月にしてようやく「よだれかけ」の卒業も近いようです。
その変化は突然でした。
でも、確実に成長しているんだなあと実感します。

ちなみにうちでは「よだれかけ」のことを「おむね」と言っています。
全国的に通用するかどうかは不明です。

それはいいとして、普段は出ないのですが、何かに集中し出すと、まだ流れ出てきますね。
(まあ、大人もそんなときはありますけどね)
ということは、意識して飲み込んでいるのでしょうか?
ともかく、「そんな心配することは無い」と言われてましたが、やはり気にはなっていたので、ホッとしているところです。
2008-06-05(Thu)

氷はおいしい!

暑くなってきました。
最近は、お茶にも氷を入れて飲むようになりました。
それを見ていた娘は、とてもおいしそうに見えたのでしょう。
「氷食べたい!」
と、見つけたら必ず言うようになりました。
まだ、大きいのは食べれないので、
「小さくして!」
と注文も。
しょうがないので、口の中で多少痛い思いをしながら溶かしてあげます。
(全部食べられてしまわないか心配そうな視線を受けつつ・・・)

そのせいもあって、お菓子をねだる回数は減りました。(気がします)
その代わり、床が水滴だらけになることもしょっちゅうです。
先日はついに、冷凍庫を一人で開けるまでに。
(当然叱りますが)

そんなときは、「片付けてから」「トイレに行ってから」という指令を出すと、おとなしく言うことを聞くので、効果的に使用しています。
2008-06-03(Tue)

最後の一口が重要

久しぶりに丸一日家族で遊びました。
阿蘇にドライブに出かけました。

子どもが喜んだのは、うぶやま牧場(物産館があったり、動物とのふれあいができたりする)で、ヤギやヒツジにえさをあげること。
ヤギ

最初は恐がっていましたが、慣れてくるといつまでもあげています。
えさは専用のものが100円で売ってあたのですが、もったいないので、その辺に生えている草をあげました。(みんなそうしていました)

牧場といえばソフトクリームです。
物産館で、大人気とういうソフトクリームを食べました。
メタボ一家と呼ばれるのはイヤなので、一つだけ購入。
娘は自分が持たないと気が済みません。

でも、すべて独り占めしようとはしません。
こちらが「ちょうだい」と言うと、一応食べさせてくれます。
向こうから、スプーンですくって、
「はい、どうぞ」
と食べさせてくれることもあります。
こちらが大きな口で食べてもあまり文句はいいません。
でも・・・
肝心なのは、最後の一口。
それまで、どんな過程で減ったかはあまり問題ではありません。
最後の一口を自分で食べるかどうかが肝心なのです。
うっかり、こちらで食べようものなら・・・

自分で食べて終えたということで満足、安心を得るんでしょうね。
これが分かってからは、あまり娘に食べさせたくない(あるいは私がたくさん食べたい)ときは、途中でたくさん食べるようにし、最後だけ「後は全部いいよー」と言って食べさせます。

あー大人ってずるい・・・ですね。
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