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2008-09-23(Tue)

大役を無事に果たし・・・

結婚式、披露宴に出席しました。
女性の方々は、朝早くから準備に大変ですね。
娘もしっかりおめかしして、参加。
今回は、「花束贈呈」という大役をいただきました。
(2歳の娘にできるのだろうか?と心配していましたが・・・)

いつもながら、周囲の人たちに「かわいい、かわいい」と人気者。
本人は、知らない人たちに囲まれ、固まっていました。
(写真もほとんど笑顔ナシ)

しかし、披露宴のテーブルに着き、子ども専用の料理が並ぶと元気を回復!
スパゲッティ、ハンバーグ、鶏唐揚げ、海老フライ・・・などなど、むしろ私が欲しくなるようなものばかりでした。

ケーキカットの後にいよいよ花束贈呈。
その前に司会者(女性)が来て、娘のことを聞いてきました。
(紹介で使うのでしょう)
「今、娘さんが何か興味を持っていることってありますか?」
うーん。
この年齢はいろんなことに興味を持つので、何かと言われても難しいです。
とっさに出たのは、
「食べることですかねえ。食欲は人一倍です」
「・・・」
(しばらく間があって)
「いっぱい食べるってこは、とっても元気ってことですね。なるほど、分かりました」
と連想ゲームのように、娘の紹介ポイントが確定。結局、あたりさわりのない紹介となりました。
披露宴
これが花束贈呈のシーン。
嫁さんのサポートで、無事大役を果たしました。

その日は夕方まで大勢の人に囲まれて遊び、睡眠。
ちょっと遅めの昼寝と思いきや、それから15時間の爆睡でした。
とても疲れたんでしょうね。
(精神的、身体的共に)
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2008-09-20(Sat)

シンプルで、楽しいおもちゃ

幸運なことに、それぞれの実家で娘の面倒を見てくれることが多い。
そして、おもちゃも買ってくれて、我が家にはないような面白いものもいくつかある。
(我が家であんなり買ってあげてないというのが実情)

その中の一つに「ままごとセット」がある。
これは普通に昔からあるものだが、その中に、マジックテープでくっつく野菜や果物のおもちゃがある。
(昔はなかったような・・・)
mituketa2.jpg
同じく、プラスチックの包丁で、真ん中を切ると、「サクッ!」という感覚で、二つに割れる。
これが意外と“心地良い感触”なのである。

シンプルな構造だけど、それなりの力が必要で、本当に切っているような感覚が楽しめるおもちゃです。
プラスチックだけでなく、木製のものもあるようです。(特許ではないのかな)

ただ最近は、あまり興味を示さない娘です。
2008-09-18(Thu)

耳こちょこちょ

子どもを寝かしつけるとき、各家庭にはいろんな技があると聞きます。

絵本を読むのは定番ですが、子守唄なんてのもいいですね。
中には寝ないと「鬼」や「おばけ」や「こわいおじちゃん」などが「来るぞー」と言って、脅かして無理やり寝かしつけるところもあるのではないでしょうか。

我が家で、たまにするのが「耳こちょこちょ」
要するに「耳かき」ですね。
めん棒で、耳掃除してもらうと大人でも眠くなります。

絵本に飽きたら、
「耳こちょこちょしてー」
と大声で要求してきます。
娘本人も寝たいからそう言っているようです。

あ、ちなみに私にはさせてくれません。
いつもながら
「お母さんがいいー」
です。
2008-09-15(Mon)

こわがりすぎ・・・

娘は最近、いろんなものをこわがるようになった。
まあ、もっと小さいことは、何も分かっていなかったということなんでしょうが、そのこわがり方はこちらも驚いている。

例えば「猫」
かわいい(私から見て)猫がいると、さっと私の後ろに隠れる娘。
「こわい・・・」
とつぶやき、そこから動けなくなる。
私が、「かわいい猫だね」と言っても、納得しない様子。

例えば「子犬」
遠くから見たときは、娘が「あ、わんわんだ」と言って近づくにもかかわらず、途中で足が止まる。
「やっぱり、こわかった・・・」
と私に報告しにくる。

例えば「死んでいる虫」
玄関を開けて、目の前に虫(アブなど)が死んでいるのと見つけると、
「なんかいる~」
と、外に出ることができない。

例えば「低い声」
絵本を読んであげているときに、私が低い声を出す(オオカミのセリフなど)と、
「いやだったー」
と、こわがって拒否。せっかく声色を変えながら話そうと思っても、なかなか難しい。

「こわくないこと」を教えてあげないといけないんでしょうね。
人見知りと一緒で、慣れも必要なのかもしれません。
2008-09-04(Thu)

パパ目線の子育てエッセイ【其の2】「育児は楽だ!」

パパが子育てについて、どのような考えを持っているのかを、ほんの一例として知ってほしいという願望から始まった企画で、子育て支援情報誌「カラフルぱれっと」に掲載しています。

「育児は楽だ!」

 子どもは、いろんなことを「してほしい」と親にねだってくる。できるだけ子どもの要望に応えるほうがいいようだが、すべてに於いて・・・というわけにはいかない。疲れているとき、眠いとき、他に何かをしているときなど、してあげたくても、おざなりな対応になってしまいがち。テキトーに接していると、子どもはそれが分かるらしく、途中で「プイッ」といなくなることも。
 
 また、「ダメなものはダメ」とはっきり断ることも必要である。もちろん小さな子どもでも理由を説明する。例え相手が理解していなくても、何故ダメなのかを話す。それは、自分自身の訓練でもある。怒り方のパターンができてしまうからだ。
 
 子どもも大人と同じように、自分が納得できない、理屈に合わないことは、素直に受け入れることができないはず。理解できずに一方的に怒られた(または、そう捉えた)子どもは、やりきれない思いを抱くとこになり、心に大きなストレスとして残る。これが積み重なると病気にもなりかねない。

 このように考えると、「子育てはむずかしい」となるのだが、なるようにしかならないのが現実。ただ、忙しい毎日の中で、ふと立ち止まり、「この子の今の気持ちはどうなのかな?」と考えるだけでも違ってくる。(わが子への愛情を確かめることにもなる)

 「これがこの子にとって正しい育児だ」と断言できることはできないし、当然「答え」もない。ということは、たまに“子どものことを真剣に考える”といいのである。

 なんと育児は楽なのだろう。(あくまでも精神的な面で・・・)
2008-09-02(Tue)

今頃知った「図書館」のありがたみ

仕事で活用することはあっても、個人的に利用することのなかった図書館。
それが今では、娘の絵本を借りるのに、とても重宝しています。

以前は、どんな絵本を買ってあげようか・・・と考えることが多く、借りるのは保育園としか頭になかったので、なかなか多くの絵本を読んであげることができませんでした。

ところが、たまたま仕事で借りた本を返すときに、娘を連れていったところ、大喜びではしゃぐ姿を見たのです。
「これかりる~」
を連発し、私も「どうして今まで活用しなかったのだろうか・・・」と反省しました。
何しろ“タダ”なのですから。

4~5冊の絵本を借りて、返すのは2週間後。
もちろん、借りたもののすぐに飽きて、全く読まないものもありますが、無駄にはなりません。

図書館ってすばらしい!!!

ただ、みんなの絵本なので、大切に扱うことを教えることを忘れてはいけません。
そういう機会を与えてもくれます。

そして思いました。
図書館はタダでうれしいのですが、逆に「少しはお金をとってもいいのでは・・・」と。
市の財政は厳しいはず。
その負担軽減だけではなく、サービスにプラスしてはどうかと思うのです。
開館時間の延長や休館日の撤廃、読書スペースの充実、情報発信、昼寝に来ている人の撤去作業などなど。
いっそのこと、今はやりの民間委託にしてはどうでしょうか?
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「子ども力」によって、毎日の仕事に励んでいる38歳です。
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