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2008-11-29(Sat)

寝ながら絵本、便利グッズ

我が家では、娘が寝るときに絵本を読むのですが、
「部屋が明るいとなかなか寝ない」
「部屋が暗いと絵本が見えない」(目が悪くなりそう・・・)
という状態が続いていました。

そして、あるグッズを発見。
book1.jpg
これです。
「BOOKLIGHT」というものです。
本をピンポイントで照らし、暗いところでも読めるというグッズ。
表紙に挟んで使います。

book2.jpg
絵本だとこんな感じです。(協力絵本「そらいろのたね」)
これまでよりは状況が改善されたという印象ですね。

ただ、私が文庫本を読むときに使用する頻度のほうが高いです。
(それはそれで、買った甲斐があったというもの)
いやー考えますね。
おそらく似たような状況で悩んでいた人が考えたのでしょう。
類似商品として、「夜釣りのときに餌を付けるときに便利なライト」(帽子に挟んで使う)なんてのもありました。手元を照らすミニライトです。

どちらも1500円前後だったかと記憶しています。(よく憶えていませんが・・・)
ちなみにLEDです。
必要な方は、ぜひお試しください。
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2008-11-22(Sat)

パパ目線の子育てエッセイ【其の3】「先生は強い」

パパが子育てについて、どのような考えを持っているのかを、ほんの一例として知ってほしいという願望から始まった企画で、子育て支援情報誌「カラフルぱれっと」に掲載しています。

「先生は強い」

 最近娘(まもなく3歳)を注意することが多くなった。「片付けをしない」「食事中にふざける」「なかなか寝ようとしない」などなど、できるだけ“広い心”で接しているつもりでも、つい口に出てしまう。
 注意された娘は、素直に言うことを聞くこともあれば、脅し文句(「怒るよ!」)を言われて、ようやく従ったりもする。状況(気分?)によって態度が違うのだが、一応その通りするので父親として満足感もある。(いつまで言うことを聞くのか・・・という心配もあるが)

 しかし、娘が私に対して強くなるときがある。それは娘が「先生」になったとき。
「先生がダメっていったでしょー」
「先生だからしていいのよ!」
「お父さんは○組さんでしょ!先生が先よ」

 もちろん、遊んでいるときなのだが、そう言われると、娘に合わせて「はい」と言うしかなくなる。

 また、私に叱られたことをそのまま(お気に入りの)ぬいぐるみを相手にすることもある。(その時も先生になりきっている)
「だめでしょ~。言うこと聞かないと、ポイするよ!」
と、かなりきつく言うのである。何もしていないぬいぐるみがかわいそうに思えるくらいに。

 これってストレスが溜まっている表れかもしれないと思うと同時に、先生ってとても大きな存在なのだと感じる。先生が一番強いと思っているのかもしれない。
 これから先、小中高と進んでも、そのような先生がいると頼もしいし、安心だと思う。(その前に強い父親を保つことが大事だが・・・)
2008-11-19(Wed)

髪置きパートⅡ

11月15日は、2回目の髪置き(七五三)でした。
今回は嫁さんの実家のほうで、なんとか私も参加することができました。

近くの神社はなかなか大きく、由緒もあるようで、面白いところでした。
(詳しくは、「検定に出ない熊本雑情報ブログ2」にて)
髪置き
(ちなみに、中央の赤い着物が娘)

うちの実家での1回目で学習したようで、最初から娘は
「ちとせあめもらえる?」
と落ち着きのない様子。
そこで、
「いい子にしていたらもらえるよ」
と、常套手段でなだめました。
しかし、宮司さんが祝詞を読み上げているときにも
「いい子にしてたら、ちとせあめもらえる?」
としつこく聞いてきます。(一番前に座っているのに・・・)

このやりとりが何回か続き、ようやく千歳飴とおもちゃをゲット。
ここの千歳飴は昔ながらの、「のびーる」飴でした。
家に帰ると喜んで食べ始めた娘でしたが、柔らかく、すぐ歯にくっつくので、とても食べにくそうに悪戦苦闘の様子。
結局、途中で断念。(そして不機嫌に・・・)

しかたないので、包丁で細かく切って、なんとか食べることができたのでした。
私もおいしくいただきました。
2008-11-16(Sun)

布の絵本

1週間ほど前のこと。
県立図書館で絵本を借りに行ったら、「布の絵本」の特別展示(実演等)が行われていました。
布の絵本1 布の絵本2
文字通り、布製の絵本で、触ったり、外したり、くっつけたりすることができものもあります。
手作りなので、同じものがいくつもあるわけではありません。
大きな作品になると、絵本というよりは、絵本の世界を実体験できる異空間です。

布の絵本3
これは動物園です。動物を好きなところに移動させることができます。

絵本4
赤鬼の壁掛けです。
隣に紅白の玉入れをモチーフにした壁掛けがあったので、そこの白い玉を借りました。
赤鬼に投げると、白い玉がくっつきます。
昔の温泉地にあるゲームコーナーのよう(イメージ)です。

ここまでくると、もはや絵本ではありません。
でも、この手作り感がいいんです。親近感が湧きます。

布の絵本を作成される方々は趣味でされているのでしょうか。このような場にも ボランティアとして参加されているのでしょう。とてもマネできません。
子どもがとても好きな人たちなんでしょう。

布の絵本5

帰る間際に見つけました。
「布の絵本キット」です。
すべてカットしてあるので難しくはないそうです。
1セット2500円(税込)
同じものが並んでいるので、この手は量産されているようです。

さすがに最低限の活動費は必要なのでしょう。

ともかく、子どもが触って遊ぶことのできる「布の絵本」も、なかなか面白いことを知りました。
ただ、娘がそこまで夢中にはなっていなかった・・・。
子どもの気持ちは、よく分かりません。
2008-11-11(Tue)

娘と日本の風物詩を食す。

干し柿

秋から冬にかけて、各家庭の軒先に“干し柿”が見られます。
これぞ風物詩!といったところでしょうか。

写真は、食べごろ3日前の貴重な一枚。
我が家(アパート)のベランダに干された3個の柿のうちの一つです。

よく見てください。
これは渋柿ではありません。
甘柿(元山)なのですが、渋が戻ったために干しているもの。
つまり、渋(若い柿)→甘(ごまがびっしり)→渋(渋が戻る)→甘(干し柿)という紆余曲折を経て、最終形へと変貌を遂げているところなのです。

娘が1才くらいの頃は、干し柿を与えると「チュバチュバ」とくわえ、数時間はもったものです。
そのせいか、今でも柿や干し柿が好物の一つ。
ベランダで柿を見つけると、
「ほら~柿だよ」
と言って、食べたそうにします。

まだ水分が残っている状態(甘くなってきているが、まだやわらかい状態)がベストなのですが、そのタイミングは難しいですね。
あまり甘くなりすぎるのは好みではないので、そうなったものを娘に食べさせます。
もちろん大喜びで食べてくれます。

現在2クール目(1個ですが)を吊るしています。
1個なので、娘と半分にしようと思います。

嫁さんは、アパートのベランダに吊るすこと自体反対しています。
(はずかしいとかで・・・)

いやいや、これが日本の風物詩なんですよ。
そのうち分かってくれるはずです。きっと。
2008-11-08(Sat)

ぴこぴこ

「あれ買って」と言って、おばあちゃんから買ってもらったもの。

「ピコピコアンパーンチゲーム」
もぐらたたきのミニ版のおもちゃです。
ピコピコ

大喜びで遊んでいる娘だが、なかなかうまくいかない。
制限時間内にもくらを叩いて、そこから飛び出させるというのが遊び方。
アンパンマンたち(もぐら)が頭を出し入れするスピードについていけない。
どうもコツがつかめないようなのである。

親としては、“正しい遊び方”を教えるのですが、娘にはどうでもいいんです。
「自分が楽しい遊び方をする」というのが重要のようです。

最近は毎日遊んでいます。
朝、保育園に行く前(みんなバタバタと準備している中)にも「遊びたい」とせがみます。
そこで、「1回だけよ」と言うと、ちゃんと「分かった」といいます。

そして、タイマーをスタートさせ、遊び始めます。
タイマーが終了しようとすると、その間際でタイマーを元に戻し、最初から始めます。
「1回だけ」と言ったので、その1回が終わらないようにしているのです。

うーん。かなりずる賢い・・・。
こちらも一応、娘の1回が終わるまで待ちます。

たまに子どもの発想力に脱帽することがありますね。
いい方向で伸びてもらうといいのですが。
2008-11-05(Wed)

あれ買って!

ついに言い出しました。
「○○買って!」
が・・・

この前まで、物を買うということが何なのか分からなかったくせに、いっきにおねだりまでするようになりました。
実家などでもらう(我が家では買わない)「めばえ」などの幼児教材に載っているおもちゃの広告を見て、気に入ったのがあれば、すぐに「○○買って!」と言います。
「そのうち」
「こんどね」
「うちは金がない」
「お父さんはお金もってない」
など、私はテキトーにあしらっているのですが、「おばあちゃん」は喜んで買ってくれます。

もちろん買ってもらった娘は大喜び!

私も、なんらかのためになるようなものであれば買うのですが・・・すぐに飽きるのでは、と思うとどうしても躊躇してしまいます。
躊躇のしすぎで、我が家にはおもちゃがほとんどありません。
(粘土と積木とお絵かきボードくらい)

まあ、今の時期はどんなおもちゃでも“何のためにもならない物はない”と考えようと、ちょっとだけ思ってきました。
2008-11-01(Sat)

DVD鑑賞

あまり見せたくはないと思っていたのですが、最近DVDを借りて見たがるようになりました。
主なレパートリーは、
①ドラえもん(特にしずかちゃんが好きなようです)
②アンパンマン(特にかっぱのマキちゃんが好きなようです)
③おでんくん(特にだいこん先生が好きなようです)
この3つ。
まだドラえもんは難しいのでは・・・と思うし、おでんくんに時折見られるシュールな部分(大人の世界)は、意味不明だと思います。
でも、この3つが定番。

それとは別に、保育園でも見たことのある「パンダコパンダ」「となりのトトロ」も大好き。
「パンダコパンダ」は36年前(私の生まれた年)、「となりのトトロ」も20年前の作品。
色あせず、子どもたちを楽しませてくれます。
(トトロは「こわい」と言ってましたが)

そのうち「崖の上のポニョ」を見せたいと思っています。
(安くなってから・・・というよりテレビでの放映を待つか)

ただ見せるというより、何か、これは見せると役に立つ!というのがあれば一石二鳥なんですけどねえ。
まあ、こちらで選んだのは得てして見てくれないのが常ですが・・・。

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「子ども力」によって、毎日の仕事に励んでいる38歳です。
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