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2009-05-25(Mon)

家庭訪問

保育園の家庭訪問がありました。

私は同席していないので嫁さんだけ。(娘も)

子どもが家で普段どのように生活しているのかを知るためらしいです。

まあ、こちら側も、4月から保育園を移ったので、馴染んでいるかどうかを聞きました。

先生の話では、
「Mちゃんは、まだ2ヶ月ですが、すっかり慣れてますよ。
まだ3歳なので、友だち付き合いというよりも、個々で遊んでいて周りの友だちがいるといような感じなので、そういう点でも心配はいりません・・・、」


「が?」

「Mちゃんは仕切りたがる傾向があるので、言うことを聞かないお友だちがいると、手を出してしまうこともありますね。でもまだ3歳ですから・・・ははは~」

「・・・」
先生の遠回しな言い方にも、嫁さんや私にとっては思い当たることもあり、ちょっと心配に。
何よりも「暴力」はいけません。
3歳児が、そんな人の言うことを聞くわけがありません。
(娘本人がそうなのですから・・・)

娘には「手を出したらダメ」ということを言いましたが、どこまで聞いていることやらです。
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2009-05-23(Sat)

対抗心を燃やす!?

私は食事をするときに、比較的マヨネーズを使うことが多い人種です。

娘がそれを見て、
「おとうさんはマヨネーズ。Mちゃんはケチャップ!」
と対抗心をあらわにしておかずにケチャップをかけます。

私も負けずに、
「マヨネーズっておいしいね」
というと、
「ケチャップおいしいよねぇ~」
と娘も言います。

紅白歌合戦ならぬ、紅白味合戦です。
(お!)

その様子を見ていた嫁さんが、
「ちょっと~あんたたちっ!?
と怒ります。

すいません。
2009-05-21(Thu)

子どものいる家庭の冷蔵庫

子どもは好奇心旺盛。
いたずらしているという気持ちはなくても、いろんなことをしたがるもの。
シールをぺたぺた、マグネットもぺたぺた、クレヨンでお絵かき・・・

冷蔵庫の悲劇

こういう状態になって思いました。
「おお!子どものいる家庭の冷蔵庫だ」
と。

まだ始まったばかり。
この先、どんな冷蔵庫になるのでしょうか。
楽しみなところもあります。

でも、アパートなので、“壁”はやめて欲しいですね。
2009-05-15(Fri)

娘の勘違い

勘違いってよくある話。

新しい保育園では、月に2回リトミックというのをしています。
リトミックとは、大まかにいうと、音楽やリズムに合わせて身体を動かし、言葉を発し、表現力を身につけるもの。
(あってますか?)

前の日のこと、娘は内容を知っているのか、とても楽しみにしている様子。
そして、母親に、
「おかあさんもいっしょにいくの?」
としきりに聞いていました。

当然、保育園内での教室なので、保護者同伴ではありません。

そして、その夜、娘からリトミックのことを少し聞きました。
「どうぶつをこうやってしたんだよ」
と言って、うさぎなどの真似をして身体を動かします。
楽しそうで良かったです。

その後、娘と一緒に風呂に入っているときのこと。
娘がポツリと、
「Mちゃん、ピクニックだとおもった・・・」
と。

「リトミック」を「ピクニック」と勘違いしていたんですね。
嫁さんにそのことを話すと、どうりで、「一緒に行く」とか「動物に会う」とか、訳のわからないことを言っていたということでした。

勘違いはよくあることです。

でも、最後の「ック」しか合ってないし・・・
2009-05-12(Tue)

耳そうじ、鼻そうじ

娘は、いわゆる“綿棒”を使って、耳そうじをするのが好きです。
(みんな好きですよね)
危なっかしいのですが、自分でしたがります。

そして、鼻水が固まってくると、綿棒で鼻そうじをします。
注意するのですが、目を離した隙に鼻に突っ込みます。
そして鼻血を出すのです。

鼻血が出たら、ティシュペーパーを丸めて、鼻の穴に入れたがります。
(まあ、普通入れるんですが・・・)
それが取れなくなって、周りがあわてたりします。

一度、寝ているときに、口を開けて苦しそうに息をしていたので、観察すると、鼻の穴にティッシュが詰まっていたということもありました。

そうじはいいことですが、加減も必要だということを教えていきたいと思います。
2009-05-09(Sat)

子どもって純真?

子どもの発想力に時折驚かせられることがあります。
純真さ、想像力のたくましさゆえに、大人では考えられない言葉で表現しますね。

そういう言葉を集めた本もあるようです。

車で出かけたとき、食事後の車中での話です。

私が食事のデザートで食べた「きなこもち」がおいしかったので、そのことを話ました。
「Mちゃん、きなこもちおいしかったねえ」
※Mとは娘のイニシャル

嫁さんも応えてくれます。
「うん、おいしかったねえ。ねえMちゃん」

なぜか、娘は無反応。

再度、聞きました。
「Mちゃん、きなこもちおいしかったでしょ?」


すると娘は、
「Mちゃん、おかねもちがいいなあ」
とポツリ。
(娘はまだ自分ことを名前でいいます)

嫁さんと大爆笑で、
「そりゃそうよね」

同じ「もち」でも大違いです。

子どもって、純真ですよね。
2009-05-07(Thu)

「もこ もこ もこ」~パパ目線のおすすめ絵本その2

「パパ目線のおすすめ絵本」早くも2回目です。
たくさんあるので、どんどん紹介していきたいです。
ちなみに昨日は県立図書館に絵本を借りに行きました。すっかり常連です。
娘だけでなく、私も楽しい絵本との出会いを楽しみに行っています。

さて2回目は、

もこもこもこ

「もこ もこ もこ」
谷川俊太郎/作、元永定正/絵、文研出版


です。

0歳から擬音と絵を楽しめるシンプルな絵本です。
正体不明の何かが「もこもこ」、「にょきにょき」と出現します。

子どもは、「もこ」「もこもこ」、「にょき」「にょきにょき」というシンプルな音を真似して、絵を指さして遊びます。

私が最初にこの絵本を読んだとき、かなりの衝撃を受けました。
「谷川俊太郎」氏は詩人であり、絵本作家であり、作詞家であり・・・とすごい業績を残されています。全国各地の学校の校歌なども手がけられています。

この発想力のすごさ。(意外性たっぷりのストーリー含め)
ただの変なものであれば、ここまで売れません。親しまれていません。
頭の中の柔軟さの必要性を学びました。

最近、どうも頭の中が凝り固まっていると感じている人におすすめです。
絵本を読んで、いろんな想像をしてみましょう。
2009-05-05(Tue)

子どもは無邪気。

ドライブの途中のこと。
休憩で路肩に車を停めると、道端にタンポポを見つけました。
花が咲き終わり、種がいまにも風に吹かれて飛んでいきそうな状態。

娘にタンポポがあることを教え、口で種を吹いて、飛ばしました。
たんぽぽ

最初は2~3本、茎を折ってしていましたが、できるだけ自然の状態がいいかと思い、後はそのままにしていました。

そして、タバコを吸っている間、娘から目を離していました。
ふと娘を見ると、次々にタンポポの茎を折っているではありませんか。

楽しくてしかたなかったのでしょう。
でも、よくありません。
私が最初に茎を折ったのですが、「折ったらダメ」ということを伝え、なんとか終わりました。
(うしろめたい気分でした)

次のドライブ休憩ポイントでは、花壇にきれいな花が咲いていました。
娘が喜んで、
「お花屋さんですよ~」
と言って、遊びます。

そして、花に手をやり、ポキッと花を採りました。
「あっ!」と思ったときには手遅れでした。
(すいません)
先ほどきちんと説明すればよかったと思いました。

今回は、むやみに花を採ってはダメだということを説明しました。
どういう場合が良くて、どういう場合が悪いのか、という判断はまだできません。
現在は単純に「花」はダメで、「草」はいいと教えています。
(草むしりは見たりするので・・・)

子どもは無邪気といいますが、だからこそ大人がしっかりとしないといけないんですね。
2009-05-01(Fri)

「ゆっくりくまさん」~パパ目線のおすすめ絵本その1

新シリーズ(?)はじめました。
絵本紹介は、いろいろありますが、タイトルにもあるように父親の立場で気に入っている絵本を紹介していきます。
というのも、子どもに絵本を読んでいるなかで、読んでいる自分自身がおもしろいと思ったり、共感したりする絵本があるからです。

実際に子どもにためになるというのも含め、「パパ目線のおすすめ絵本」(略してパパ本)を時折紹介していきます。

第1回目はこれ、

ゆっくりくまさん

「ゆっくりくまさん」
森比左志/作、西巻茅子/絵、福音館書店

です。

簡単なストーリーを言うと、

くまさんが木の実だかやまぶどうだかを採りに行くのですが、リスやさるたちが先に食べてしまい、それでもゆっくりと探しに行きます。
川の向こうに実っているやまぶどうを、くまさんはゆっくりと石を入れて渡れるようにします。そしてようやく食べることができるのです。
リスやさるたちも後からやってきて食べます。
最後には、みんな仲良く帰ります。


と、かなり省略してしまいました。

このマイペースなゆっくりくまさんは、まわりがせわしなく木の実などを食べても全くあせりません。
「ゆっくり、ゆっくり」先へと進むのです。
この気持ちのゆとりと、我が道を進む姿勢が現代社会には必要だと思いました。
まっすぐに進めば、必ず報われます。

この絵本を読んでから、子どもにも、「ゆっくりいいよ」とよく言うようになりました。
一人で着替えたり、靴を履いたり、なかなかできなくて、本人がいらいらしてきたときなど、
「大丈夫。ゆっくりいいよ」
と声を掛けるようになりました。
私自身が「ゆっくりくまさん」に近づいた気持ちにもなります。

子どもと一緒に「ゆっくり、ゆっくり」とよく言います。

保育園では、給食など食べるのが遅いようです。
もちろん家でも遅いときがよくあります。

さすがに「ゆっくり食べなさい」と言えない場面もありますが、あまり「早く食べなさい」とは言わないようにしています。
「ごはんとおかずを交替で食べなさい」とか「おしゃべりしないで食べなさい」とか、食べ方のアドバイスをするようにしています。

「ゆっくり、ゆっくり」

とてもいい言葉ですね。
特に大人に必要なことだと思います。
行動というよりは、心の面ですよね。
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「子ども力」によって、毎日の仕事に励んでいる38歳です。
よろしくお願いします。

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