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2009-10-27(Tue)

「バスがきた」~パパ目線のおすすめ絵本その4

絵本紹介の4回目です。
不思議なもので、最近になって赤ちゃん用の絵本を読みたがります。
なぜだか分かりません。
でも絵本自体に興味があるというのは良いことだと思います。

さて4回目は、

バスがきた

「バスがきた」
五味太郎/作・絵、偕成社


です。

3才になる少し前だったでしょうか。
バスがバス停に停まり、いろんな人が降りるのですが、その繰り返しがスッと頭に入ったのでしょう。まだ文字は読めないのですが、ストーリーをほぼ憶えて、自分で話すまでになりました。

五味太郎さんの絵本は、どれもとても遊び心のある絵本ばかりで、大人でも楽しめると思います。その発想力というか、表現力というか、ときおり「へー」と関心する場面も。
(ストーリー中の)アクセントの入れ方が絶妙なんです。

この「バスがきた」の中でも、誰も降りなかったり、運転手さんが降りたり、と子どもがその変化にとても喜ぶんです。
さらに、「降りたあとは・・・」と想像力も膨らむ絵本です。

とても参考になります。
すべてがそうではないのですが、五味太郎さんの絵本は、できるだけ借りるようにしていますね。

参考→五味太郎オフィシャルホームページ
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2009-10-27(Tue)

新型インフルエンザ!

娘の通う保育園では、園児に新型インフルエンザが出て、自宅待機要請。
2回目です。

もはや、いつかかってもおかしくはない状況ですが、亡くなっている方もいるので、決して楽観視はできません。

保育園も、登園の自粛を促していますが、子どもを休ませたくても仕事を休めないし、他にあずかってくれるところがない親たちは、“仕方なく”子どもを保育園にあずけているのだと思います。
多少のリスクは覚悟の上で。

つらいでしょうね。

早く新型インフルエンザが鎮静化することを望みます。

娘は、保育園が休みなので、実家で一日何をして遊ぼうかと、一生懸命考えています。
2009-10-20(Tue)

お気に入りの言葉

いろんな言葉が毎日飛び交っている状況で、ふとしたことから娘が気に入り、積極的にその言葉を使いたがるってことがありますよね。

以前は、そのフレーズを言うだけでしたが、最近はその言葉に伴う行動も含まれます。
(お笑い芸人のマネはフレーズのみの典型です)

最近のお気に入りの言葉(+行動)は、

「おてほんみせてあげるね」

です。

お絵描きするときも、だまって描くのではなく、

「Mちゃんが、おてほんみせてあげるからね」

と私やぬいぐるみに言うのです。

「歌を歌うとき」や「おもちゃで遊ぶとき」、「折り紙をするとき」、「着替えをするとき」など、さまざまな場面で、「お手本」を見せられます。(強制的に・・・)
そんなうまくできないくせに、“得意げ”なんですよね。
基本的に大人の真似なんでしょうが、おねえちゃんに見られたいというのもあるのかもしれません。

そうやって、言葉の使い方なんかは覚えていくんでしょうね。

2009-10-18(Sun)

お母さん=ばいきんまん?

毎日のように子どもの成長には驚かされます。
侮ってると、痛い目に遭います。

痛い目に遭った話ではないのですが、先日のこと。

家族3人で車に乗っていたとき、娘が大好きなアンパンマンの話をしていました。

娘が、

「ドキンちゃんは、わがままだんね~。ばいきんまんは、『しょうがないなあ』ていわすもんね」
(一部方言を使用しています)

【補足】ばいきんまんは、大好きなドキンちゃんの言うことには逆らえないのです!

と言いました。
なので、私が、

「わがまま言ったらダメだもんね。Mちゃんもわがまま言ったら、お母さんが『しょうがないねえ』って言わすよねえ」

と言いました。
娘に、(ドキンちゃんのように)わがままを言わないように、遠回しに言ったつもりだったのですが・・・。

娘は、

「ということは・・・お母さんは“ばいきんまん”たい!だめねえ」

と言ったのです!!!

あのー、わがままを言う“ドキンちゃん”が悪いって話なんですけど・・・。
さらに、「ということは・・・」という言葉が出て驚きました。
前後の話をちゃんと結び付けて、考えているってことですよね。

嫁さんも“ばいきんまん扱い”されて困惑していました。

2009-10-12(Mon)

七五三

もうすぐ七五三です。

事前に着物を試着しました。

七五三着物

15日には神社へのお参りがあります。
また、写真館での記念撮影、そして食事会なども今後予定されています。
(私は把握しきれていません)

着物に大喜びの娘。

でも最後に

「ピンクがよかった・・・」


と小さくつぶやいてました。
一応、気をつかっているんでしょうか。
でも、主張はしたいんですね。
2009-10-08(Thu)

まねっこ

特に、母親の真似をしたがる娘。

「Mちゃんもしたいーーー」

と言って、下の写真のような感じ。
(パーマですね)

2009100621470001.jpg

楽しそうです。

最近では、化粧もたまにしたがるようです。

この好奇心が日々の成長へとつながっているんですね。

少なからず大人にも当てはまるのではとも思いました。
2009-10-06(Tue)

オネショへの対応

1ヶ月に1回あるかないか程度ですが、娘はオネショをします。

最初はこちらも少し戸惑いました。
叱るわけにもいかず、「あらら~」などと言って、優しく話かけるように心掛けました。

当初は寝る前にトイレに行っていないのが原因の一つと思い、きちんとトイレに行ってから寝るようにしていました。

でも、先日はそうやってきちんと寝る前にトイレに行ったときでもオネショをしました。

理由を聞いてみました。

「夢でおしっこした」

ということでした。
笑うしかありません。

オネショはそのうちおさまることでしょう。
(本にも書いてあったような・・・)

大したことではありません。
そう考えて、娘にも“なんてことない”、という対応をしていこうと思います。

そう、大したことではないんです。

でも、夢でおしっこ・・・って、一体どのような夢を見ていたのかもっと知りたかったですね。
2009-10-03(Sat)

味覚の秋

食事をするのが遅い娘。
集中力がないせいか、落ち着いて食べることができません。

まあ、子どもはこんなもんだと思っています。

保育園に送る朝など、バタバタと準備をするので、「早く食べなさい!」と言うことも結構あるのですが、あまり効果は表れません。
かえって、子どもの手が止まってしまうこともあります。

でも、できるだけ、せかさないようにしようと思っているので、気持ちを切り替えて

「ゆっくりと食べていいからね」

と言えるようにがんばっています。
(もちろん急いだほうがいい状況でもです)

そう言うことで、娘に安心感を与えるだけでなく、言っている自分自身の気持ちを落ち着かせることができるのです。
ふと、立ち止まることができる、とでもいうのでしょうか・・・。


先日も、夜でしたが、娘がぐずぐずと夕食を一人で食べていました。
私は娘に、「ゆっくり食べていいよ」と声をかけました。(やさしい口調で)

すると、娘は、

「いらん!」(いらない)

と言ったのです。

「?」と思いましたが、娘は次に

「くり食べきらん!」(食べることができない)

と強い口調で拒否しました。

「ゆっくり食べていいよ」が、「~栗食べていいよ」に聞こえたようです。
・・・旬だからですねえ。
目の前のご飯と格闘している最中に、追加で栗なんて食べることができないと娘は思ったのでしょう。


「ゆっくり」・・・「ゆっ栗」・・・なんかおいしそうです。
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「子ども力」によって、毎日の仕事に励んでいる38歳です。
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