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2009-11-26(Thu)

おばあさんになる娘

腰に手を当てて、ちょっと前かがみ姿勢で、しわがれ声で話をする娘。

「どうしたのかのお~」

「・・・」

すっかり、おばあさんになってしまう娘。
しかも、自分のおばあちゃんの真似ではなく、絵本などで登場する昔ながらのおばあさんの真似で。

発表会前なので、そういう役をするのかと思ったけどそうではないようです。

さらに、私にそのおばあさんを「指導」してくれます。

「手をここにこうよ!」
(後ろ向きに、腰に手を当てながら)

そう言いながら、こっちは見ずに、自分がおばあさんになって楽しむのです。

「そうじゃのお~」

なんとなく、小馬鹿にされているような気も・・・
発端が何なのか(何の真似をしているのか)、現在調査中です。
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2009-11-16(Mon)

七五三参り

娘の紐(帯)解きのお参りに、嫁さんの実家近くの神社へ行きました。
昨年に引き続いての参拝です。

今年も嫁さんと娘は着物を着ました。
昨年私は普段着でひんしゅくをかったので、今年はスーツを着ました。

七五三

正月ではありません。
でも、この絵は年賀状に使えるかも・・・

田舎なので、子どもは少なくなっているそうで、お参りすると千歳飴以外にもおもちゃやお神酒、お札などいろいろもらいました。

そして、今年はなんと「神棚」(ミニ版)もくれたのです。
「神棚の無い家には差し上げます」ということでしたが、参加した全家族の家に神棚が無いので、全員もらいました。
そういう時代なんですね~。

神棚は、要はお札を入れるケースですね。
伊勢神宮から支給されたと宮司さんが言ってました。

そして、「中身は自分で買ってください」とも。
(今回はいただきましたが・・・)

とても親切なようで、どことなく商売のにおいもしないではありませんでした。
でも嬉しかったです。
さっそく家のタンスの上に、南向きにして置きました。

そして、娘と周りの家族の健康をお祈りしました。
(自分の商売繁盛も・・・)
2009-11-11(Wed)

娘には、よく「嘘をついたらダメ」と注意しています。

お菓子を食べたのに→「たべてない!」

片づけしたくないので→「これ、ここにおいてあったよ」

嫌いなものがあるので→「おなかいたくなってきた」 

などなど。
最近、巧妙化しています。

先日などは、先に嫁さんと娘が寝ていたのですが、12時頃でしょうか。
娘が一人で起きてきました。

状況としては、嫁さんが娘に絵本を読んであげている(寝かしつけている)途中で、嫁さんが娘よりも先に寝てしまったようでした。(結構あります)
娘は、寝ることができません。
そして泣きだします。

リビングにいる私のところに来て、言いました。
(明らかにさっきまで泣いていた顔をして)

「お母さんが、お父さんに絵本読んでもらいなさいって」

すでに寝ている嫁さんが、そんなこと言うはずありません。
嘘を付いていることはすぐに分かりました。
読んであげたいという気持ちがありつつも、

「嘘ついてないよね?お母さんに聞いてみるよ」

と語気を強めにして言うと、

「ごめんなさ~い」

と大泣きします。

「『お母さんが先に寝たので、絵本読んで』って言えばいいでしょっ」

と私が言うと、泣きながら、

「えほんよんでくださあい」

と言うのでした。

これって、つく必要のない嘘だと思ったので、なぜ娘がそう嘘を言ったのか分かりませんでした。
母親の言葉で言ったほうが、私が聞いてくれると思ったのでしょうか。
ちょっと心配になりました。

でも、絵本を読み始めると、ニコニコ笑顔になるので、ホッとします。
そこで再度、「嘘はダメよ」ということを言って、念を押したのでした。
2009-11-04(Wed)

謎の少女「なのかちゃん」①

娘といろんな話をするなかで、よく登場する人物がいます。
名前は「なのかちゃん」です。

「きょうは、なのかちゃんのたんじょうびだって」
「なのかちゃんは、こんど、おとうとができるとよ」
「なのかちゃんは、アメリカにひっこしさしたと」


など、毎日のように「なのかちゃん」のことを教えてくれます。
最初は、保育園の友だちのことだと思ってました。
でも、話を聞くと、どうも違います。

「なのかちゃん」は実在しない娘の空想の人物だったのです。
(最初は驚きました)

想像力豊かな娘に関心しつつも、何故このような話をするのかは分かりません。
でも、子どもにはよくあることだと本に書いてありました。
そして、「うそをついている」ということで対応しては、その子どもの想像力を伸ばすことができないとも。

最近は、こちらからも「なのかちゃん」のことを聞いたりします。
つじつまが合わない答えも多いのですが、娘から何らかの話が出てくるので不思議です。
娘の中では、ほんとに実在しているかのように身近な存在のようです。

ある日、保育園からの帰り道(歩いて帰っていました)に娘に聞いてみました。

「なのかちゃんとは、どうやっておはなししているの?」

すると、娘は即座に、

「くさでしよるとよ」(くさでしているのよ)

と答えたのです。
へ?くさ?草?

「くさば、ぐじゃぐじゃぐじゃってすっと、おはなしでくっとたい」
(くさを、くじゃくじゃくじゃとすると、おはなしできるのよ)

雑草を指さし、ジェスチャー付で説明してくれました。

(草って・・・)

想定外の返事に驚くとともに、とても可笑しくて笑ってしまいました。

「へー、すごいねえ。お父さん電話か手紙と思っとった」

そう答えることしかできませんでした。
単なる思いつきか何なのか、娘がそう言うのならそうなのでしょう。
(空想の世界ですから)

次の日・・・娘と散歩しているときに、また「なのかちゃん」のことを聞きました。

「今日も、なのかちゃんと、草でお話したと?ぐじゃぐじゃってして」

すっかり、娘がどんな「なのかちゃん」話をしてくれるのか楽しみになってきました。
娘は私が言ったことが聞き取れなかったのか、無言でした。
なので、

「なのかちゃんとは、草でお話するんでしょ」


と再度聞きました。
すると、

「ケイタイたいっ!」

と娘は、私が変なことでも言っているかのような口調でそう答えたのです。

「へ?携帯なの?」

娘の「この人何言ってんの?」というような態度にショックを受けました。

(なんか、だまされた気分)

あまりにも現実的な通信手段です。というか普通です。
娘にしてやられました。(本人にそういう気はなかったと思いますが・・・)

まあ、昨日の話を忘れていたのかもしれません。
おそらく、「草」は単なる思いつきだったのでしょう。
とはいえ、「なのかちゃん」の話は尽きることがありません。

今日もどんな「なのかちゃん」の話をしてくれるのか、とても楽しみです。
2009-11-01(Sun)

七五三お祝い

娘は3才なので、七五三のお祝いをしました。

神社には、実家の近くで今月(10月中旬)にお参りをし、11月中旬に嫁さんの実家で再度お参りをする予定です。

七五三で女の子の3才は「紐解き」(ひもとき)というんですね。
(ちなみに昨年は「髪置き」のお祝いをしました)
これは熊本独特の風習のようで、他では一般的には7才でするところが多いとか。

753-3.jpg 753-2.jpg 753-1.jpg

上写真は、御祝いの様子です。
両方の兄弟夫婦までの親族が集まり、会食をしました。
(窓の外には熊本城)

今回だけでなく、これまで撮影した写真を並べて、成長している姿を見ていただきました。
(自分もちょっと変化していた・・・)

最初は緊張していた娘も、後半には元気を取り戻し、やりたい放題。
たくさんの方に見守っていただいているって幸せなことですよね。
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