--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-12-26(Sat)

クリスマスプレゼント

無事なんとかクリスマスが終了しました。
ホッとしているところです。

前日の23日は、住まいの引っ越し&仕事関係の忘年会とバタバタで、何の準備もできず仕舞い。
24日の仕事帰りに、娘へのクリスマスプレゼントを買いに、ホームセンターに行きました。

クリスマスプレゼント

嫁さんのアドバイスもあり、娘が大好きなプリキュアのぬり絵とジグソーパズルを購入。
まだ3歳なので、こんなもんでしょう。

単なるおもちゃではなく、一応頭を使うような商品を選んだつもり。
でも、ホームセンターなので、選択肢はかなり少なかったですね。

包装もしてくれないし・・・

でも、とっても喜んでくれました。

「サンタさん、どうやって来たの?」

当然ながら、我が家にはエントツがないので、どうやって家に入ったのか不思議だったようです。

「お父さんにも分からないなあ。赤い洋服をチラッと見たけどね」

ここでいろいろと分かれると思いますが、我が家では、しばらくは「サンタさんはいる」と信じさせる手法を選びました。
翌日の保育園で、子どもたち同士が「サンタさん来た?」「来たよー」という会話を聞いて、純真な心に触れ、なんだか嬉しくなりました。

スポンサーサイト
2009-12-17(Thu)

新しい仲間“ラッキー”

娘がおじいちゃんからちょっと早めのクリスマスプレゼントを貰いました。

「ラッキー」という犬のおもちゃです。

娘が「これがいい!」と自分で選んだと聞きました。

少し前まで、小型犬や猫にも触ることのできない恐がりの娘のために、犬を飼おうかどうか、ちょくちょく話題にしていたからでしょう。

ラッキー3

とてもかわいいラッキーです。

ラッキー2

こんなことや

ラッキー1

こんな逆立ちもするんです。
(ちょっと顔が痛そう・・・)

しかも、これはすべて、音声認識で動くのだからすごいです。
世の中の科学技術の進歩に驚きです。

今のところまだ気に入っていて、一生懸命声を掛けて遊んでいます。
いつまでもかわいがってほしいですね。
でも、いつの日か本物の動物を飼って、“いのち”について学んで欲しいとも考えています。

商品紹介サイト→さかだちラッキー(セガトイズ)
2009-12-08(Tue)

パパ目線の子育てエッセイ【其の7】「ちょっと待って」は×(バツ)

パパが子育てについて、どのような考えを持っているのかを、ほんの一例として知ってほしいという願望から始まった企画で、子育て支援情報誌「カラフルぱれっと」に掲載しています。

「ちょっと待って」は×(バツ)

 どこの家庭でもそうだと思うが、子どもにいろいろと「あれしなさい」「これしなさい」と促す言葉を掛ける場面が多くある。最初は素直に聞いていた娘だが、いつの間にか、
「ちょっとまって~」
と言うようになった。(特に遊んでいる途中)

 初めは、そんなことを言うようになった娘の成長を感じていただけだが、最近は、その言葉を頻繁に使用するようになった。親の言うことを聞かない態度だと感じた私は、娘に“「ちょっとまって」禁止令”を出した。
「まず、ハイと返事をしなさい」
と教えた。
 先日、家で仕事をしているときに娘が近付いてきて、
「ねえねえ、トランプしよーよ」
と言ってきた。忙しかった私は即座に
「ちょっと待って」
と返事をしてしまった。
 すぐに「あ、しまった」と思ったのだが、娘はすかさず、

「ちょっとまってはバツ~」
(「バツ」は「ダメ」という意味)
と言って、私が怒られてしまったのである。

 元々娘が「ちょとまって」を使用するようになった原因は、私たち親(大人)にあったのである。それからは私もまず「ハイ」と返事をし、待ってもらうときにはきちんと理由を説明をするようになった。
 子どもを変えたいときには、まず親が変わる必要があることも結構多いことを身をもって知った。
子育てで親も成長するのである。
ブログランキング
人気ブログランキング

FC2 Blog Ranking

プロフィール

カラパパ

“カラパパ”と申します。

「子ども力」によって、毎日の仕事に励んでいる38歳です。
よろしくお願いします。

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
カウンター
地元熊本情報です。
私たち家族が住む「熊本」の情報です。熊本県の観光・歴史・グルメ情報などを一部問題形式で掲載しています。
検定に出ない熊本雑情報ブログ2
全記事(数)表示
全タイトルを表示
ブログ内検索
成長しています。
あし@試運転中・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。