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2009-09-07(Mon)

食べさせて!

家族3人で食事に行きました。
うどんやそばがメインのお店です。

娘は「おでんくん」(←公式サイトへリンク)が大好きなので、その店で“おでん”を食べるのが一番の楽しみ。
車の中でも、何を注文するのか楽しそうに考えます。

「もちきんちゃくとー、おでんくんとー、ガングロたまごちゃんとー、コンニャクとー・・・」

キャラと実際のおでんが混同しています。
(もちきんちゃく=おでんくん)

お店に到着すると、真っ先におでんコーナーへ。
先客のおばさんが選んでいたので、後ろで待っていました。
その間も、

「おでんくんいないねー」
「あ、だいこん先生だ―」


など、大きな声でしゃべり、前の人に“早くしろ”と言わんばかりにプレッシャーを与えるのです。
でも、先客のおばさんは意に介する様子もなく、“じっくり”と選んでいました。
(さすが・・・)

おでん以外には、私→ざるそば、嫁さん→うどん、娘→カレーライスを注文しました。

料理が来て、自分のざるそばを食べていると、嫁さんのうどんが食べたくなりました。
そこで、私が、

「うどん食べさせて」

と嫁さんに言ったときのことです。
もちろん、嫁さんは「いいよ」と返事をしてくれたのですが、娘が割って入って来ました。

「だめだめ、おとうさんはあかちゃんじゃないでしょ!」

と娘に怒られてしまいました。

「???」

最初は何のことやら分かりませんでした。

そして気付きました。

「うどん食べさせて」という言葉を聞いて、

私→単に“うどんをちょうだい”という意味で言った。

娘→赤ちゃんみたいに、うどんを「ハイ、あーんして」と食べさせて欲しいと言った。


と、同じ言葉でも、捉え方が少し違っていたのです。
だから、「あかちゃんじゃないでしょ」と娘は言ったのです。

当然私がお店でそんなこと要求するわけありません。(もちろん家でも)
でも娘にとって「食べさせる」というのは、そういうことを意味していたんです。

(捉え方の違いというよりも、娘が怒ったというのが面白かった)

今度から娘が「食べさせて!」と言ってきたら、口に食べさせてあげるのではなく、自分で食べるようにその食べ物ごと渡そうと思いました。

同じようなことって、日常でも起きているような気がしませんか?

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